種まきから38日経過。二葉の間から、細長い葉を6枚つけた本葉が出てきたところ。どこかで見たような葉っぱだなぁと思い、ちょっと葉に触れてみた。1センチほどの小さな小さな葉が、一枚ずつ閉じていくではないか!
あららららぁ~、これは、もしかして・・・

そうなんです。子供の頃によく遊んだ、あの「おじぎ草」とそっくりの動き。調べてみたところ、どうやら「地震予知草」=「おじぎ草」のよう。
ちなみに、おじぎ草とはブラジル産のマメ科で、英名Sensitive Plant。(地震予知草の別名もこのSensitive Plant)鳥の羽のような葉っぱにふれると、羽が順に閉じるようにたたまれて茎はおじぎをし、6~7月頃ふんわりとした綿毛のような薄桃色の花を咲かせるそう。まぁ、おじぎ草でもいいか。可愛いもんね。童心にかえって、皆さんに触れてもらえるよう、大きく育てますね。