昨今話題になっている『ツタンカーメンのえんどう豆』の苗を頂いた。
2週間で13cmにも成長。
ネットで調べてみると、縁起の良いものとして多くの人達が育てているよう。
一緒に頂いた新聞の切り抜き記事によると・・・
ツタンカーメンの墓で発見 古代エジプトのえんどう豆
このえんどう豆は1922年、英国の考古学者ハワード・カーターらが、エジプトの王家の谷でツタンカーメン王(紀元前1361年~1352年)の墓の内部を調査した際に、黄金のひつぎや宝石などの副葬品と共に発見した。
その後、三千数百年ぶりに発芽したこの豆は増やされ、1956年日本にもたらされた。
蝶のような形の花は、大きさも形も普通のえんどう豆と一緒だが、そのサヤや実は、緑色ではなくてワイン色。発芽率はほぼ100%。
この豆は香りも味も濃く、野性味が強くて、炊き込みご飯にすると赤飯のようになるという。
ー新聞記事抜粋ー
神秘の花を咲かせる『ツタンカーメンのえんどう豆』
王のそばで眠り、三千数百年後の現代によみがえったという。
さてさて、種を増やせるかな!?